殿堂入り






作品のアイウエオ順です。



過信
自分が 何をしたいか 何が出来るのか
今 その答えを出せというのか・・・

サラマンダー・コーラル

FINAL FANTASY\

※劇中ジタンに上手く巻かれお尋ね者になっちゃったり、仲間の良さを知ったり、モンクなのに投げる使えたり魔法返しできたりする分からん戦士ナゾ職業ラーなサラマンダーの探求。
でもこの探求自信を持ってに答えられる人はそこまで多くは無いと思います。






1人殺せば犯罪者、1000人殺せば英雄だ!!

名取羽美

かってに改蔵 25巻 第7話 ある意味、貝になりたい。

※喜劇王チャップリンの名言からの引用。彼女の方が短くて覚えやすいんで。チャップリンや彼女が言うと重みが違います。(色々な意味で)とても羽美ちゃんらしい言葉。
チャップリンは「殺しは組織的にやりさえすればいいのだ」と皮肉っていますが、日本の東の国とかみんなそうですからね・・・。






いらないものなんてありませんよ
きっといつか何かに役立つはずです

風浦可符香(P・N)

さよなら絶望先生 第八集 第七十六話 天平のいらね

※流石!!!超ポジティブ少女の名に恥じません!!!彼女なら信じれる気がします!!!
・・・なんて言うと、カルト集団より性質の悪い集団に入信させられそうなんで、その範囲はノーコメントです。
確かにこの世にいらないものなんて無いんですよね。ものは何かしら意味を持って生まれてくる。
「いらない」なんて言葉はむしろ要らない言葉なのだと言っているようです。






天寿を全うしたのだから仕方が無いと人は言います。寿命だから、仕方が無いと言います。
ならば自殺は心の寿命です。心の天寿を全うしたのです。寿命です。心にも寿命があるのです。

逆に言えば、人は生きようとしなければ、生きられないのです。
ものを食べる努力をし水を飲む努力をし、空気を吸う努力をして、生きているのです。
その努力を怠れば、人は死んでしまいます。

久米田康治

さよなら絶望先生 第十集 紙ブログ

※よくテレビのスクープで映る練炭自殺などに健常者は「人生生きてれば良いことあるのに・・・。」などといいますがそれは間違いだと思います。
未来なんか関係ありません。久米田先生の仰る通り天寿を全うしたのです。
人生の袋小路に追い詰められた人もいます。金銭面などからやむを得ず死を選んだ人もいます。
ですが、生きようとしなかった人を決して攻めてはいけません。
生きようとしない決意をした時に、自分がどうにかして止められなかったか考えましょう。
そして、その人の分だけ自分が生きる決意をし、身近にいる心の寿命を迎えようとしている人を励まして寿命を寿命じゃなくしてあげられると良いものです。






誰にだって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその享受。

誰にだって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその履行。

私だって幸せに過ごす権利がある。
難しいのはその妥協。

Frederika Bernkastal

ひぐらしのく頃に解 祭囃し編

※ひぐらしの世界観を古手梨花視点から見た詩。
確かに、強大なルールX・Y・Zを打ち倒すにはどうにか妥協するしかないけど、それが無理=幸せにはなれないって事でしょうか・・・。
素晴らしいとも思えますが、皆殺し編では間違いなく絶望の詩。沙都子を叔父から救えたという奇跡があった後なので痛々しい以外何も無いです。






神に祈るのは自らに努力を尽くさぬ愚か者のすることだ。
私は神などに委ねない。
全ての結果は私が紡ぎだす!
私の強固な意思が、神にさえ介在できない絶対の未来を作り出す!

鷹野三四

ひぐらしのく頃に解 祭囃し編

※鷹野も自分の強い意志と正義で雛見沢に来た訳ですし、この物語の真の悪役って誰なんでしょうね・・・。(野村だよね。)
人は自分では逃れられない困難や不条理などを目前にするとどうしても神頼みになりがちですが、神に弄ばれ、そして見捨てられた鷹野だからの処世訓・・・なんでしょうか・・・。






特別な何かが欲しかったわけじゃない
ただ・・・幸せでいたかっただけなのに・・・・・・


公由夏美

ひぐらしのなく頃に外伝 鬼曝し編 A

※壊れていく家族を見ながらの絶望の一言。
祖母を殺し、バラバラに分割し、山中に遺棄して、それが発覚・・・。
かなり重いセリフではあるが、ちゃんとどんでん返しがあるので・・・。
まあ、人生幸せでいれば他のものがいらないように感じますが、より高みを目指せということでは無いというのが分かると思います。






ダメで元々!人生はギャンブルぞい!

デデデ大王

(アニメ)星のカービィ 第57話 パイを笑う者はパイに泣くぞい!

※アニメ版のデデデ大王が言い放ったセリフ。
自らが呼び出した胃の魔獣パワーストマックに愛車ごと飲み込まれ胃の中で
デデデ「こんなこともあろうかと思って用意しておいたぞい」←爆弾に点火。
エスカルゴン「それを使ったらこっちも吹っ飛ぶでげしょうが!!」
という漫談みたいな状況で高笑いしながら言ったセリフ。
まあ、先代の有名な偉人達は「賭けはしたくない」と弱音を吐いて逃げるよりも自分の信念・自信を貫き、そして大成功を収めている人が多いです。
能天気でアホなだけなんですが、この陛下は肝が据わっていて何故か漢らしく見えた。






よいかね
世界には必ずどこかに「今作られつつある部分」がある
最初はぶさいくに見えるだろうが新しい力とはいつもそういうものなのだ

ヌシタ

魔法陣グルグル 9巻 第72章 魔境の娘ナナコナ

※ひょっとこみたいな小さな長が村の魔物達を説き伏せたセリフ。
新しい力とは確かにそれまでとは異端でなければ世界を変えることはできない。
要するに他人と同じことをしていては進歩は望めないということです。






「まだ」と言っていたらいつまでもスタートできませんぞ
そろそろ誇りを持たれてはいかがかな?

アドバーグ・エルドル

魔法陣グルグル 13 第119章

※グルグルの中で一番感動したセリフ。アドバーグ・エリドルとはキタキタおやじのこと。白髭なおやじだが、実はまだ52歳という若さである。
まあ過去に郷土芸能であるキタキタ踊りの存続に村長として頭を悩ませたらしいから、人生経験は豊富ではあるが・・・。(キャラクターがね・・・。)
このセリフは服職人として生きるか否かを悩んでいたミウチャに対し、優しくかけた言葉。
人生経験豊富だからこそ言えるセリフでもある。






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